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たいせつなこと

東京都港区にて地域安全活動、防犯活動、清掃活動等のボランティア活動を行っているTakanawaヘルファイターの代表富樫様より、現代社会の人間関係に関するご意見が寄せられました。
Takanawaヘルファイターでは、日本行方不明者捜索・地域安全支援協会のHPに掲載されている行方不明者の捜索活動にもご協力を頂いております。
Takanawaヘルファイター代表富樫様からのご意見を以下にご紹介させて頂きます。


「たいせつなこと」

生きる それは、お互いに支え合うということ。
もし、それが崩れてしまうと人はぐれてしまう。
その現状が今あります。
支え合えなくなってしまっている現状をどうにかするには、その原因をしり、原因を取り除くこと、そうすればまた、明るい社会が戻ってくる。

大切なのは、本当の人と人のつながりであると思います。
本当の友達 本当の恋愛 本当の自分失われているのではないでしょうか。

最近は、デジタル化や高層マンションの建設により、近所の人とふれあいがなくなり、また、悪いことをしている人に注意すると逆ギレする人が増え。
そして、親子でさえも、親は子供にいそがしいと言い一緒になかなか遊ばない親子も増え、子供は、公園にゲーム機をもっていき、公園でゲーム。
友達の家に行く子供は、友達とゲームをして会話は減る。
絶対にこの現状おかしいと思いませんか。
昔に比べ、親は子供を愛さなくなっているのではないでしょうか、すべて自分の自己満足で終わっているのではありませんか、愛しているつもりではないですか。
友達に相談をすることができますか、何人も友達がいるのに5人くらいにしか相談できないんじゃないですか、ましては1人も相談することができる友達がいないんじゃないですか、友達のつもりではないですか。
こういう現状が生まれたのは、インターネットの普及のせいではありませんか。
最近は、掲示板などですぐ自分と共感してくれる人が見つかり、その結果ネットでの友達はいるけどなんてひと、いるんじゃないですか、しかしその前に、わかってほしいのですが共感したから友達ではないと思います。必ず僕は最低3回は、友達と言い合い喧嘩をしています。本当に信頼できる人こそが友達であると思います。
最近は、ぐれている子が多いと僕は思います。
ぐれる子の原因はこの二つだと思います。家庭環境 学校環境
少年の非行が増えてきましたが、注意するだけで非行は収まりません。
強制的に抑えているのが、今の現状です。
昔は、親から注意されてやめる子が多かったのですが、注意されると逆にエスカレートするケースが多いと思います。
では、なぜ止めないのでしょうか。
それは、親も子を愛すことが少なくなり、近所の人も触れ合わないがために、その子の相談も受けられず、その子は誰にも甘えることができず。
ただ、周りからふてきされるだけになり、何もかもが嫌になってしまってしまいます。
家出する人も後を絶ちません。
まずは、親が子を本当に愛し、近所のひと同士で一人一人を育てていくことが重要です。
インターネットなども掲示板など、自分でそうなるはずじゃないのになってしまうことが数多くあると思います。
便利な世の中、忘れてしまっていることが多いのではないでしょうか、両親は、子供の目線になってほしいところです。子供のこと子供からの相談、いそがしいから、仕事があるのよじゃなくて、ちゃんと聞いてください、それだけで絶対この世の中は変わります。
みんなで、注意していたあの時代のように、みんなで駄目なことはダメと、しっかりと言って行こうではありませんか。
インターネットの掲示板を見てしまうということは、友達がいないということです。
きずいていないかもしれませんが、そうなんですよ。
最近なぜか、メル友募集 友達募集 彼氏募集 彼女募集という掲示板が、たくさんあります。
学校では、素直に自分の意見を出せない環境があるのではないですか、それは1人だけで変えられるものではありません。みんなが1人1人協力してやっていかないといけないと思います。
人は変われる一緒なら 絶対変われます。時間はかかりますし大変ですし、しかしそれを乗り越えなくてはいけません。
いい世の中にするには、そう楽には行きません、今のうちです。
いまだから、やっていこうではないですか、学校も親も、お金のことを1番に考えているのではないですか、最近の子供もお金のことばっかいてます。
女性でのアンケートで、彼氏にする人結婚する人1番にお金だそうです。
こどももそう言い始めています。
きれいごとであるかもしれません。
人間性を問う時代からお金を問う時代になっているのではないですか。
正直、自分が良ければいいと思っているんじゃないですか、ここで共感している人うなずいた人、真剣に読んでる人は絶対に変われます。
人と人の繋がり、本当の人と人の繋がりがないから非行が増えてきているのではないですか、少年犯罪がなんでこんなにあるのか、親の責任です。
ある記事を読んだことがあります。誰かが殺されたりしたとき、テレビでよく近所の人にお話を聞いているときには、いつも「よく大声がきこえました」「よくケンカしてました」「よく子供が泣いてました」なんて言っているかたは、聞こえてたのに、何もしなかったわけじゃないですか、そこで警察とかに言っていれば、助かったのではないでしょうか、今この世の中地域で1人1人をそだてて、ご近所さん同士仲良くやっていて、本当の友達がいて、親がしっかり自己満足でなく愛していけば、もっといい世の中に生まれ変わると思います。
自分のプライドを持って動くのではなく、仲良く心から、無理せず笑顔が出る世の中にしたいです。

平成22年1月7日  Takanawaヘルファイター代表 富樫 泰良
最後までお読みいただきありがとうございます。
リンク http://d.hatena.ne.jp/rikkyo135/

行方不明者家族の悲痛な訴えを聞いてくれる機関の設置を求める。

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高見 到 03年10月6日 より不明                      
                                                       

父、高見 明


私の長男は、大阪府商工労働部に行政職としてデザイン研究センターに勤務していた。平成15年10月6日(月)無届で欠勤、その後一切の連絡又消息が無く今日に至っている。

その間、6年間種々手を尽くして原因及び所在の捜査を行ったが原因についてはある程度わかったが所在についてはまったく不明であり、(既に死亡も考えられる)行方不明当日から既に6年が経過、その間の経済的な負担は大きく(弁護士費用も含む)44歳までの長男の資産整理、マンションのローン、各種保険の継続等、かなりの損失である。

さらに加えて親として長男の死亡は考えられず生存を前提として日々、心の負担に耐え日夜忘れることなく常に心の中に鉛の塊を抱えたままの生活は、筆舌に尽くしがたくまさに地獄の生活である。
長男を知る職場の同僚、先輩、友人、仕事関係の人々は口を揃えて「彼は真面目で優秀である」と云う。私は長男に何か悪いところがあったのではないか…とすべての人々に問うても悪い返事は返ってこない。私としては(息子に)悪い事実があれば、又死亡の事実が判明すれば諦めがつき少しは穏やかに過ごせるものを…と思っています。

現在、行方不明者は年間8万~10万人云われている。その原因はそれぞれ違っているが残された身内、関係者の精神的負担は他人には想像がつかない苦痛を味わっている。

今、社会ではいろいろな社会的不条理に苦しんでいる方々の集まり、全国的な団体活動等があり公的な機関を動かしてその不条理の是正が行われている。行方不明および自殺等に対しての国(行政、警察、検察)の機関も真剣に取り組んでほしい。

行方不明者家族の悲痛な訴えを聞いてくれる機関の設置を求める。

息子に関する情報をお待ちしております。

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